犬猫ペットの知恵袋@意外と知らない真実の世界

Month: 4月 2017

【意外!?】ドッグフード・キャットフードのダイエットフードは痩せない理由を解説

わんちゃんや猫ちゃんの飼い主様から「うちの子『ダイエット』フードを食べているのに全然痩せません。」という相談を時々受けます。
確かにそのドッグフードやキャットフードには『ダイエット』や『diet』という記載があります。パッケージにも大きく記載されている場合もあります。

しかし、よく見ると付け加えて『成犬用バランスダイエット(バランスのよい食事)』や『meat diet(肉食)』と記載がある事もしばしばです。

つまり、ダイエット(diet)とは、日常の食事という意味なんです。

今は外国産のフードもとても多いので、ただ『diet』と記載があるものは、食事や餌(食餌)、食品を意味しています。なので減量させる為の食餌ではありません。
私達の食品でも『ダイエット』と記載があるとカロリーが低そうと思ってしまうように、ドッグフードなどでも勘違いされている飼い主様が多いのです。

なので減量を目的としてフードを選ばれる場合は『減量用の』や『ローファット、低脂肪(low fat diet)』と記載されているものを選んでほしいです。

犬はお散歩後に足裏を毎回洗う?洗ったほうが良い理由を解説

室内で飼われている犬が多い現在、毎回お散歩の後犬の足裏を洗う飼い主様が多いです。
洗うまでしなくてもウエットティッシュで拭く飼い主様も多いです。

お散歩の後毎回洗う事で衛生的、清潔になると思い水洗いしたり濡れ拭きしています。ただ、ほとんどの飼い主様が洗った後、よく乾かしてない傾向にあります。

半乾きや湿った状態にすると、犬は足裏を舐める行為をよくしています。
それにより、本来乾燥しているのがベストな足裏は湿った状態が続き、細菌も湧きやすくなります。
衛生面を考えてしている飼い主様の行動は逆効果となってしまいます。

実際足裏が赤くなっている犬は毎回足を洗って完全に乾かしてない事が多く、足裏も湿り気があります。
そこで毎回、足裏を洗わず乾燥させると、症状は改善ああれる傾向にあります。
特に基礎代謝や免疫力が落ちてくる老齢期や梅雨時期などジメジメした季節には特に気をつけましょう。

猫は芸が出来ないと言うのは思い込み!実は教えれば出来る

猫は気まぐれで飼い主の言う事も聞かない、そんな風に感じている方も多いと思います。
なので猫が犬の様に芸をするなんて信じれない、猫は芸が出来ないと思われがちです。
実際は訓練すると芸を覚えます。個体差や年齢差はもちろんありますが、教えて訓練すると色んな芸が出来るようになります。
犬に比べ、猫の知能数に関しての研究実績は少ないですが、人間に例えると2〜4歳程といわれています。

本能的で野生的な猫の訓練は難しそうですが、サーカスなどでも芸達者な猫達がいるように猫も芸が出来ます。

犬のトイレの躾が上手くいかない人へ伝えたい2つのポイント

我が家に待望の子犬がやって来た時、1番に教える事はトイレではないでしょうか。

ところがトイレもペットシーツの準備も完璧なはずなのに、愛犬がトイレ以外で排泄をする、トイレをなかなかしてくれないなど、トイレの躾で悩まれる飼い主様はたくさんいます。

犬の躾の場合、してほしい行動をした場合に褒める、してほしくない行動をした場合叱る方法がありますが、トイレの躾においては前者が効果的です。後者を強化してしまうと犬は排泄に対して、してはいけない行動と勘違いして排泄自体を我慢したり、お留守番中に隠れてしてしまう事もあるのでおすすめ出来ません。

ではおすすめのトイレの躾方法ですが、まずはトイレの位置を決めましょう。
お部屋の中にそのままトイレを置くよりは、サークルなど限られた空間の中に最初は置くと効果的です。

そして犬の尿意、便意のサインを見逃さない事がとても大事です。
犬は排泄が近くなると、床やお尻の匂いを嗅いだりそわそわと落ち着かなくなります。そのタイミングに合わせトイレに誘導します。

そこで上手く排泄が出来たら、よく褒めます。
出来るだけ優しくゆったりと「上手に出来たね」や「いいこ」と声がけをして撫で、時にはおやつなどご褒美を与えます。

これを繰り返しすると、ここがトイレ、ここで排泄をするといい事(褒めてもらえる、ご褒美がもらえる)があると犬は学習し、トイレを覚え尿意や便意を感じると自ら指定の場所で排泄するようになります。

犬のトイレの躾も人間の赤ちゃんと同様タイミングと継続して教える事が大切なので、失敗しても騒がず静かに(愛犬にかまわない)排泄物を片付ける事もポイントです。

トイレの躾は出来たら褒める、失敗しても怒らないの2つを忘れず継続する事が大切です。

愛犬がフードを食べない原因と対処方法とは?

「夫婦喧嘩は犬も食わぬ」ということわざがあり、これは本来なんでも食い興味深い犬でさえ夫婦喧嘩はつまらないので見向きもしない、放っておくという意味ですが、この通り本来犬はなんでも食いつく動物です。

犬がフードを食べないと相談される場合、全く何も食べていないと問題ですが、「フード以外」はよく食べているケースが多いです。

なのでフード以外を食べ空腹が満たされているのでフードを食べないのです。

ですが、おやつや人の食べ物が中心の食生活になってしまうと、栄養面や健康面でも心配なので理想的なフードを食べるようにするには、まずフード以外を与えない事です。

(飲み水はいつでも与える)犬もフードしか食べ物がないと学習し空腹になるとフードを食べます。

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