犬猫ペットの知恵袋@意外と知らない真実の世界

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リデンシル配合の育毛剤が人気

近年、薄毛対策ができる病院を薄毛対策に利用する方も増えています。

薄毛の要因がAGAだと考えられる場合には、AGAに対する治療を行うことで育毛に繋がっていくので、できるだけ早く治療に取り掛かることが重要です。

でも、AGAをクリニックで改善しようとすると、保険が効かないので治療費が割引きになりませんし、それぞれ病院によって価格は違いますから、前以て用意すべき費用がどれくらいなのか頭に入れておいた方が賢明です。

しばらく育毛剤を使ってみると、初期脱毛が気になる方もいます。薄毛をなんとかしようと思って一生懸命に育毛剤をつけているのに髪の毛が抜けるようなら、使用を中止したくなりますよね。これは、育毛剤の効果があるという証拠だというのと同じですから、ぐっとこらえて継続して使用するようにしてください。
1か月程度がんばれば髪の毛の量が増えてくるはずです。
余計な脂分を持たない人は、頭皮が健康的で、頭皮に潤いがあるのです。
血の流れが良くなる事により頭皮は、髪を育てるのに適切な環境を保つ事ができます。

頭皮を温める。それは新陳代謝の向上にもつながり、健康的な髪の毛を成長させる事につながるでしょう。ですから、血行の良い頭皮を意識して、常に丁寧に汚れを落とす事を心がけてください。
優しくマッサージしたり、ホットパックなども効果的なので試してみてください。

育毛のためには、頭皮を温めることがとても重要です。
加齢に伴う悩みの代表的なものの一つに、薄毛の進行や抜け毛の増加など、毛髪に関係するものがあります。

原因としては、加齢だったり、遺伝や不規則な生活、偏った食事など、たくさんあります。

薄毛のことが気になり過ぎて、それがストレスになって心身を圧迫し、さらに薄毛が急激に進んだ、などという人もいます。
それはさておき、最近、育毛効果がとても高いと言うこともあって注目され、大変期待されているのがプロペシアです。
プロペシアは、男性型脱毛症の治療に用いられる医薬品です。

さすがに良く効く薬のようです。

ただ強い作用があるため、副作用の心配があります。
育毛器具によっては、増毛のために使っているはずなのに、まれに、髪の毛が抜けてしまうということもありますので、必ずしも全てが良いという訳ではありません。あまり信じたくはありませんが、育毛器具によっては頭皮に悪影響を及ぼすものもあるのが実際のところです。実際に育毛器具を選ぶ際には、どんな商品で、どんな効果があるのかなど理解し、知っておくべきです。

気を付けなければ、お金と髪の毛は簡単には返ってきません。

頭髪を増やそうという際には、亜鉛は必須栄養成分となりますが、その摂取量は、およそ15mgが一日の目安となります。
吸収率が良くないとされる亜鉛ですので、50ミリグラムの摂取を毎日行っている方も存在するようです。
けれども、一回あたりに多量の亜鉛が摂り入れられる場合頭が痛いなどといった副作用も出てくる場合もあるため、お腹が空いている場合は除いて時間を分けて、摂り入れましょう。育毛のために頭皮マッサージをするときは、椿油を取り入れてみるのも良いでしょう。椿油には匂いや色のある未精製油と、無色・無香に近い精製油があります。未精製のほうが高い効果を得られるという意見もありますが、精製油のほうがより一層刺激が少なく、アトピー肌のケアにも使われています。

こうしたケアに椿油が使われ一定の評価を得るに至ったのは、入手しやすさもさることながら、豊富なオレイン酸の含有量によるところが大きいでしょう。オレイン酸は熱や光によって変質することがない液体なので、ワセリンなどの固形油の使えないところでも使えるという自由度があります。

頭皮を柔らかくして弾力性を高め、一度保持した潤いを逃さないので地肌の健康促進効果があります。肌が過敏で必要以上に多くの角質が再生されてしまう人がいますが、そのような地肌を改善する効果は高いです。オレイン酸は老化促進物質である過酸化脂質の生成を防ぐので、育毛剤などの効果が出やすい状態に近づけていってくれるでしょう。忙しくて時間をとれないときには、マッサージではなく、トリートメントとして利用するのも効果的です。

ドライヤー乾燥の熱から髪の潤いを守り、自然乾燥によるかゆみなどを防ぐこともできます。

国産で純度の高い製品が手軽に入手できますし、使用方法の相談窓口を設けているメーカーもあるので、試してみてはいかがでしょうか。
芸能界の人々は、一般人よりもなお一層、髪には気を使います。
まさか芸能人がまったく育毛しないなんて考えている人は、あまりいないでしょう。

世間から痛いほど注目を浴びることの多い芸能界の人々は、当然のごとく、見た目に多大な手間と費用をかけます。

頭髪で見た目の印象は大きく変わります。ですから、日々のケアを怠ることはありません。ケアの内容自体は人によるでしょうけれど、頭皮を清潔に保つのはもちろん、育毛剤や育毛シャンプーを使ったり、頭皮マッサージをする人が多いでしょう。専門家からのアドバイスをもらったり、美容室でヘッドスパを受けたり、そうした努力によって、髪の健康を守っているのです。

ですが、育毛だけでは頭髪を保てそうにない、となれば植毛などといった手段をとるのに、躊躇することはないでしょう。

大豆の成分として広く知られているイソフラボンは、育毛にも作用します。

女性ホルモンと似た効果が期待できるイソフラボンは、男性ホルモンの分泌を少なくする作用があるでしょう。主に和食を食べる生活をしているとイソフラボンを摂ることは十分にできますが、サプリで摂る人は簡単に口にできるので必要以上に摂ることに注意しましょう。育毛促進が期待できる食べ物は何か問われれば、海藻類の中からワカメや昆布などを思いつく人もたくさんいるかもしれませんが、実際には育毛の効果はそれほどではないとの説がいわれています。同じような食べ物を摂取し続けるのではなく、タンパク質やビタミン、ミネラルといった栄養をバランスよく食べることを意識することが育毛にはいいとされています。

また、適切な量を守って食べ過ぎないようによく気をつけていくべきでしょう。
リデン育毛剤の口コミ

ブロリコが人間用じゃなくペット用も発売していた健康維持サプリ

ダイエットしたいと考えたのは、もっと流行しているの洋服に袖を通したいと思ったからです。
毎日育児で忙殺されていると言い訳して、自分の身なりに気を配らず、若々しさやオシャレと疎遠になり、お出かけするのも億劫になってしまいました。カッコよくして外出を楽しみたい、趣味のいい服を着たい、若いママでい続けたい、古い知人に顔を合わせて失望されたくない、ダイエットをしていきたい理由は数え切れません。あとはダイエットをいかに続けていくかです。

ダイエットに無関心な女性はまずいないでしょう。

かくいう私も思春期からずっと体重を気にしてきました。テレビやインターネットなどで毎日のように何等かのダイエット情報が入ってきますが、情報が多すぎて何を信じたらいいのか迷ってしまいます。どれを採用するにしても、健全な状態を害するようなやり方だと、生理が止まったり骨がやわくなったりするので、無理せずに行いましょう。
妊娠してからしばらくするとつわりがおさまって、それから急に体重が増えてしまいました。
この調子で体重が増えると、妊娠中に病気にかかると言われたため、ダイエットすることになりました。
私がやったのは、食事の内容を改善しただけです。今までは食べたいだけ食べていましたが、野菜メインの食事に切り替え、間食もゼロカロリーのものを選ぶなど、満腹感はちゃんと感じられ、ただカロリーは低くなるよう見直しました。質を変えるだけで満腹になるまで食べていますが、太ることなく、続けられています。痩せるためには食事制限と運動が欠かせないと成功できないイメージがありますが、3つの意識すれば体重を減らすことができます。

 

① 毎日同じ時間に体重を測ること二つ目はいつも鏡で体のプロポーションをチェックすること3点目は、正しい姿勢を意識して過ごすことこの3つを守るだけで簡単に痩せます。姿勢を正す時に注意するのは体を曲げたり反らしたりせず、垂直に維持することです。ダイエットといっても短期間で痩せることはできません。

急激に痩せることは体に大きな負担を強いることとなり結果としてリバウンドしがちな体になってしまいます。

 

リバウンドしない身体作りから始まり、健康的に痩せていくためにはバランスに配慮した食事をとり、有酸素運動を続け、ストレッチに筋力を鍛えたりお腹の調子を正常に保ったり、睡眠改善などをして、時間をかけながら頑張っていかねばならない。私は今ダイエット中です。以前ダイエットを、やってみた時は体重が減りましたが体調を崩したので、現在は運動と食事には気をかけています。

今している運動はウォーキング、ダンス、バトミントン、縄跳び、筋トレです。食事は普通の人の半分位にしています。それ以外にスリムに身体がなっても精神面が悪くなるといけないためヨガを行って心地よくしています。
ダイエットするにあたっていきなり運動から始めるのは厳しいと思うので、まずは食べる量を徐々に減らしましょう。食事をする前には少し水を飲み、軽く胃を膨らませておきます。

そして食事はゆっくり食べましょう。
満腹感は食事を始めてから20分後くらいから感じるとされているので、急いで食べるのはよくありません。最低でも30回くらいは咀嚼し、30分ほど時間をかけて食べると良いでしょう。

 

ダイエットがうまくいくには、自分自身でさえダイエット中だということを忘れているくらいの、単純なものにすること、つらくないもの、持続できるものであることが大事だと思います。私が実際にやっているのはかるーいグルテン抜きダイエットです。厳密なグルテンフリーはすごく困難です。

 

私は、小麦粉の商品を主食にはしないだけなので、効果は薄いですが、持続可能です。

さらに1つ実行しているのが、食事はまず野菜から摂取することです。

 

これは摂取する順番を変えるだけで、追加ですることはないのでなにも難しくなく、持続できます。20時を過ぎての飲み食いはやめています。

 

それが困難な時は、就寝に時間前には飲食を避けます。夕ご飯は腹八分目に留めるようにしています。
嗜好品は、午前中に限定し、午後は食べないようにしています。

買う時にも、小袋のものか、小袋に分けて入っているものを選びます。

午後のおやつは、一口で食べられるサイズのものに限定しています。運動は嫌いなのでしませんが、歩ける距離は歩くようにしています。

 

ダイエットで絶対にやってはいけないのは過度な食事制限。食事制限は元の食事量に戻したらあっという間にリバウンドするし、ずっとその食事量を守ることを思えばストレスが溜まって仕方ないですよね。甘いものを永遠に食べないなどできるはずないので最初からやめましょう。はじめはおっくうに感じるかもしれないけれど、体を動かすのが何よりだと思います。
ブロリコの効果

犬、猫の口腔ケアは大変?歯ブラシ歯磨きを成功させるコツ

犬、猫の口腔ケアについて
犬や猫に口腔ケアは必要でしょうか。
どのように口腔ケアをしたらいいのでしょうか。という相談がありますが、いきなり歯ブラシを使っての歯磨きはとても難しいです。
まず口腔ケアの必要性ですが、人の場合口腔ケアをする理由としては虫歯を防ぐ為ですが、犬の場合は虫歯は少なく、歯周病が多いので歯垢を除去し歯石にさせない為の口腔ケアが必要です。

猫の場合も犬と同様虫歯より歯周病予防の為の口腔ケアが必要です。
口腔ケアと聞くと難しそうですが安易に普段から出来る方法としては、食餌をドライフードにします。ドライフードはウエットフードより食べかすが歯に付きにくいです。それと合わせて食後に歯磨きをするとより効果的です。
まずは犬や猫に飼い主に触られる事に慣らし、慣れてきたら口周りを触ります。触る時は褒めながら短時間で毎日継続する事が大切です。次に指を犬や猫の口に入れる練習をして、さらに慣れると指にガーゼやタオルを巻いて歯と歯茎をマッサージするように優しく磨いていきます。歯垢が付いてなかったり予防にはこれだけで充分です。
口腔ケアをする事によって口腔内トラブルの早期発見にも繋がりますし、犬や猫とのコミュニケーションにも繋がります。

犬の噛み癖を直す方法!トレーナー直伝しつけと対策方法

犬の噛み癖とは、噛むと危険な物や噛んでほしくない物や人の手などを噛む事です。
噛み癖をそのままにしておくと事故に繋がったり、犬も人も怪我をする危険性があるので早めに直し躾が必要です。
噛み癖のある犬の特徴は、大きく分けると怖がり(臆病)または好奇心が旺盛です。対照的な性格ですが、どちらの場合も噛む事がいけない事、噛まない事はいい事と結びついていないので噛んでしまうのです。
犬が噛む理由は様々ですが、今回は子犬の甘噛み(歯が生え変わる時期に口がムズムズして色々噛む事)が成犬になっても直らない場合について記入します。この場合も犬は噛む事がいけない事、噛まない事はいい事と結びついていないので成犬になっても甘噛みが続きます。
犬にとって噛むのは本能的な行動なのでまずは噛んでいいもの(犬用のおもちゃなど)を与え、それを噛んでいる時や静かに噛むのをやめた時はよく褒めます。

ロープ状などのおもちゃを引っ張り合いするのも犬は好きですが、興奮してくるとそのまま人の手を噛む事もあります。その時点で遊びは終了して無視をします。

この時大切なのは叩いたり、騒いだりせずにただ無視をする事です。

遊びたい犬にとって無視は罰となるので人の手(噛んではいけないもの)を噛むといけない(罰がある)、またおもちゃ(噛んでもいいもの)を噛んでいると遊んでもらえる(ご褒美がある)と理解していき噛んでいいものといけないものの区別が出来る様になっていきます。

犬の吠え癖を治すには?無駄吠えを改善する方法

犬の無駄吠えに悩んでいる飼い主様もかなり多いでしょう。

特に日本では隣近所との距離も近く、マンションなどの集合住宅では犬の鳴き声でトラブルにもなりかねません。
犬にとって吠える事はごく普通の行動ですが、人と暮らすにあたり、長時間吠えたり必要以上に吠えると困るので躾が大事になってきます。
まずはどうして吠えるのか原因を考え、その原因を対処していきましょう。
例えば、散歩をする事で犬は吠えるのをやめます。この場合は、排泄したい、外の匂いを嗅ぎたい、運動したいなどの欲求がありそれを満たされたので吠えるのをやめたのでしょう。この様に吠える原因を取り除くのはとても大切ですが、この時間違ってはいけないのが、吠えてから散歩に行く事です。吠えてから散歩に行く事により、犬は吠えると散歩(ご褒美が与えられる)に行けると思い、欲求があれば更に吠える様になってしまいます。
犬の無駄吠えの対処法は、まず吠える前に欲求を満たしておく、そして静かに待てたりすぐ吠えるのをやめた時にはよく褒めると、吠えない事はいい子(ご褒美が与えられる)と学習します。
吠えている時は怒らず目も合わせず、無視するのが効果的です。それにより、吠えても何もないと学習します。
どちらの場合も毎回繰り返す事が大切です。

猫にカツオ節は尿路結石・腎不全の原因になるのでNG食材だった

猫にはカツオ節をあげたほうがいい
昔から『ねこまんま』という名のお米にカツオ節を混ぜた食べ物もあるように(東日本中心)猫にはカツオ節と考える飼い主様も多いです。

猫自身もカツオ節は喜んで食べ、キャットフードにトッピングすると食い付きが良いとよく耳にします。

人にとっては、栄養価が高く健康的な食品といわれるカツオ節は非常に高タンパク質で、マグネシウムやリンも豊富なので猫にとってはおすすめ出来ない食品です。

高タンパク、マグネシウムやリンが豊富な高ミネラルの食餌は尿路結石の原因ともなります。

それにより、尿路結石症や腎不全のリスクも高まります。
もともと猫の身体は凝縮した尿を出し、腎臓に負担をかけやすい体質なので、高タンパク質な食餌も摂り続けると腎臓には大きな負担となります。
思っている以上に猫の腎臓は弱いので注意が必要です。

昔から猫の好物とされてきたカツオ節ですが、猫の健康を考えると与えなくてよい食品なのです。

犬猫の延命治療についてメリットとデメリットを動物看護師の私が思う事

犬や猫、命あるものと暮らす中で延命治療をするかどうかの判断は飼い主にとって大きな壁となります。
疾病の根治ではなく延命を目的とした対症療法は、正しいのか間違っているのか答えはないでしょう。だからこそ飼い主は迷い悩みます。

医療スタッフや飼い主と共に迷い悩み、延命治療をした場合、しなかった場合予想される事両方を話し合い出した答えが正しい答えとなります。
正しかったと思うしかないのかもしれません。

例えば、予後不良で根治の見込みがない腎不全の老齢期の猫の場合の延命治療とは毎日もしくは定期的な点滴治療(人の場合透析)や注射治療となります。
一時的に治療に反応してくれたとしても老齢期に悪くなった腎臓は治る事はありません。

この時のメリットは、点滴治療や注射治療で一時的に代謝があがったり嘔吐が治り、食欲が出たりまたは食べれる事があります。猫にとっても倦怠感や嘔吐感がとれ楽でしょう。

そして何より飼い主にとってそのような姿は非常に嬉しいものです。
デメリットは、経済的な負担や、猫にとって慣れない病院への通院や痛みを伴う治療などがストレスになるかもしれません。

では、延命治療をしなかった時のメリットは、自然にまかせ猫本来の姿と向き合え、経済的負担もありません。
デメリットは、苦しむ姿をみたりすぐ亡くなる可能性があります。

どちらの判断をした場合でも、それは正しくこれでよかったのかと飼い主に思われる猫は幸せなはずです。

日本で飼われている半分以上の犬が肥満!?痩せていると感じているあなたへ

「うちの子は痩せているんです」「うちの子痩せ過ぎでしょう」と言われる飼い主様の多くが勘違いです。

実際日本で飼われている半分以上の犬が肥満傾向にあるといわれ、問題になっています。
そんな中、どうして痩せていると勘違いされるのでしょうか。

多くの理由は体重が少ない、見た目が小さい(同犬種と比べ)などと言われますが、その犬の体重がたとえ2キロだとしても肥満の場合もあります。

肥満とは体重が増えた状態ではなく、体脂肪が増えた状態の事だからです。
犬の適正体重は骨格形成が完了する1年(1歳)頃の体重を目安にするといいといわれています。

又は犬の身体を力を入れず優しく撫でた時に、肋骨や背骨を触る事が出来、犬を真上から見た時には腰に適度な凹みがあるのが理想で、適正といえます。明らかに撫でた時にゴツゴツしていると痩せ過ぎ、もしくは容易に触る事が出来ないと肥満となります。
体脂肪率を計算して25パーセント以上なら肥満ともいえます。
肥満は様々なリスクを伴う病気の1つなので、定期的に愛犬の身体を触り、体脂肪がつきすぎていないかチェックが必要です。

犬に野菜をあげたほうがいい?与える必要はありません

愛犬の食餌管理において、栄養が偏ってしもう事を心配されたり、野菜は犬にとって必須と思われている飼い主様がいます。
確かに食物繊維やビタミンなど野菜から摂れる栄養素は沢山ありますが、総合栄養食と記載があるフードを食べていたら、特に追加で野菜を与える必要はありません。
犬は雑食性ですが、肉食寄りの雑食性なので、野菜を必要以上に摂る事で、健康に影響が出る場合もあります。
例えば、前立腺など異常がないにも関わらず泌尿器にまつわるトラブルがあります。頻尿や残尿感、血尿等の症状があり、尿の検査をするとアルカリ性になっている事があります。

通常、正常な犬の尿は酸性ですが、普段の食餌を確認すると野菜を与えている事があります。特にキャベツやバナナやサツマイモやニンジンなどはアルカリ性食品の為、摂取する事で尿をアルカリ性にする傾向があります。

身近な食品で常備されている家庭も多い事から犬が口にする事も多いです。なので野菜を与える事を止める事で泌尿器トラブルが改善される事もあります。
その他、てんかん様発作(特発性)が出やすい犬も野菜を口にしている傾向が多いように思います。

キャベツなどを多く摂取する事により、電解質のバランスが崩れる為に発作が起こる事もあるので場合によっては食餌管理で防げる事もあります。
なのでアレルギー等で獣医師からの指導がない限り特に追加で犬に野菜を与える必要はないと考えられます。

【意外!?】ドッグフード・キャットフードのダイエットフードは痩せない理由を解説

わんちゃんや猫ちゃんの飼い主様から「うちの子『ダイエット』フードを食べているのに全然痩せません。」という相談を時々受けます。
確かにそのドッグフードやキャットフードには『ダイエット』や『diet』という記載があります。パッケージにも大きく記載されている場合もあります。

しかし、よく見ると付け加えて『成犬用バランスダイエット(バランスのよい食事)』や『meat diet(肉食)』と記載がある事もしばしばです。

つまり、ダイエット(diet)とは、日常の食事という意味なんです。

今は外国産のフードもとても多いので、ただ『diet』と記載があるものは、食事や餌(食餌)、食品を意味しています。なので減量させる為の食餌ではありません。
私達の食品でも『ダイエット』と記載があるとカロリーが低そうと思ってしまうように、ドッグフードなどでも勘違いされている飼い主様が多いのです。

なので減量を目的としてフードを選ばれる場合は『減量用の』や『ローファット、低脂肪(low fat diet)』と記載されているものを選んでほしいです。

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